それ与えたらダメ!犬が食べてはいけない果物【一覧】

6d7d03d48271a903c1077ec6128b8d1b_s前回は食べても大丈夫な果物を紹介しました。今回は食べてはいけない果物を紹介したいと思います。

調べてみた結果、今回の食べてはいけない果物は基本的に症状として嘔吐や下痢ですが、なかにはワンちゃんの命に関わる果物もあるので注意しましょう。

それでは食べてはいけない果物を紹介していきたいと思います!!

・ブドウ、レーズン、マスカット ワンちゃんにブドウを与えると、下痢や嘔吐、最悪の場合は死に至る可能性もあるので注意が必要です。

・グレープフルーツ、レモン どちらも外の皮の部分に中毒性の物質が含まれているようで、こちらも下痢や嘔吐の危険性があります。

・ざくろ 大量に食べると下痢や嘔吐、消化器系に障害が出るそうです。

・いちじく 毒物性の物質が皮や葉に含まれており、嘔吐したりよだれが沢山出て、口の中が炎症を起こしたりする危険性があります。

・プルーン 茎・種・葉に毒物性の物質があり、食べるとショック症状や呼吸困難に陥る可能性があります。

・すだち レモンやグレープフルーツと似ていますが、すだちは皮と種に神経障害や消化器系の障害になるものが含まれているので危険です。

・ドライフルーツ これは食べても大丈夫な果物でもドライフルーツになると、糖分と食物繊維が濃縮されるのでそれによって腹痛や下痢になる可能性があるので気をつけましょう。

以上食べてはいけない果物でした。

どうやら基本的に果物はワンちゃんには与えすぎないほうが良いようで、食べても平気な物でも食べ過ぎるとお腹を壊す可能性があったりするので、丸々1個与えず一切れ二切れ程度が良いですかね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!参考になったと思っていただけたら嬉しいです!!

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